もしかしたら…。でも、まさかね。
なんだか違和感を感じたとき、あなたなら誰に相談しますか?
現在性病に悩む人のほとんどが、パートナーや家族や友人に言えず、一人で抱えてしまっているのです。
性病に対する軽率な姿勢、偏見、偏った知識。それらがまた性病の感染を広げている原因にもなっています。
当サイト「性病相談室」はなかなか人には相談しづらい悩みを、同じ悩みを持ったみんなで解決するサイトです。
news 触らぬ妻にたたりなし!
同性愛に対する社会的、一般的見解と誤解
同性愛性的行動は古くから存在していますが、現在の社会規範の中では市民権を得ているものではありません。
それそのものを異常だと捉える傾向などが強く、ただ恋愛の対象が「同性」なだけなのにここまで非難や差別を受けるのはなんとも悲しいことです。
最近ではそういった傾向は減少傾向にあるものの、やはり差別的見解は根強いです。
そのため、同性愛者は、日常的に社会的要因の圧力を感じているのです。
ただ恋愛の対象が同性というだけで。
また、同性愛者間で性感染症の検査を受ける人が多いことから、感染が発覚するケースも多く、「同性愛者=性感染症やエイズに感染しているんじゃないか?」という誤った認識も多いです。
逆に言えば、異性愛者の割合に対する潜在層、検査を受けず感染していることに気づいていない人々の多さは目に見えない恐怖と言えるでしょう。
従って「同性愛者=性感染症やエイズ感染者が多い」という認識は非常に偏った認識だと言えるのです。



