もしかしたら…。でも、まさかね。
なんだか違和感を感じたとき、あなたなら誰に相談しますか?
現在性病に悩む人のほとんどが、パートナーや家族や友人に言えず、一人で抱えてしまっているのです。
性病に対する軽率な姿勢、偏見、偏った知識。それらがまた性病の感染を広げている原因にもなっています。
当サイト「性病相談室」はなかなか人には相談しづらい悩みを、同じ悩みを持ったみんなで解決するサイトです。
news 触らぬ妻にたたりなし!
淋病(Neisseria gonorrhoeae)とは、淋菌を病原菌とする性感染症のことです。
主に尿道からでた膿のなかの白血球内にみられます。
患者粘膜からの浸出物により感染し、感染は大抵がセックスによるものとされています。肛門や直腸はアナルでのセックスで、口腔や咽頭はオーラルセックスにより感染します。しかし、菌の抵抗性は極めて弱く、便座やタオル、コップなどでの接触による感染は基本的には無いとされています。
症状としては感染後(セックス後)、一週間以内に男性は尿道から黄色の膿が出ます。
女性は黄色のおりものが出ます。
排尿する際、痛みが伴ったり尿の出口付近が赤くなったりします。
女性の場合、初期症状は感染後一週間で尿道炎や子宮頚管炎を起こしますが、男性より症状は軽く、気付かないことが多いのが現状のようです。
また、膀胱炎を起こすと、頻尿や排尿痛、常習的な残尿感等の症状が出ます。
その後病気の進行により、子宮内膜炎や卵管炎、子宮周囲炎に骨盤腹膜炎などが発症、腹痛や発熱なども伴う事が多く、後の不妊症の原因となりうることもあり、子宮外妊娠などの原因となることがあるのです。
妊婦が感染した場合、子供に淋菌性の結膜炎を起こします。
男性は将来の尿道狭窄の原因となりえます。
大抵は抗生剤が有効となりますが、耐性を持った菌の場合、感受性の検査が必要になる場合も有ります。
適切な抗生剤を使用した場合、数日で感染性は消え、治癒します。
しかし治療せずにそのままにした場合、2、3ヶ月で症状は無くなりますが他人に感染させることがあります。
ただし、セックスパートナーも完全に治療・治癒していないと再度感染することになってしまいます。



