もしかしたら…。でも、まさかね。
なんだか違和感を感じたとき、あなたなら誰に相談しますか?
現在性病に悩む人のほとんどが、パートナーや家族や友人に言えず、一人で抱えてしまっているのです。
性病に対する軽率な姿勢、偏見、偏った知識。それらがまた性病の感染を広げている原因にもなっています。
当サイト「性病相談室」はなかなか人には相談しづらい悩みを、同じ悩みを持ったみんなで解決するサイトです。
news 触らぬ妻にたたりなし!
カンジダの感染は表在性真菌によるものです。
性器カンジダ症については、性感染症と日和見感染との2種類あります。
また、カンジダは膣内正常細菌叢の一つであり、カンジダの検出自体は病的な意味を持つわけではありません。
カンジダが膣内から検出された症例のうち、症状を呈する割合は30%程度といわれています。
カンジダ症とはカンジダの過剰増殖により症状を呈した場合診断される病名です。
自覚症状としては外陰や膣内の強い痒みが主で、痛みを伴う場合もあります。
外見的な症状としては、ヨーグル状といわれる白色帯下と皮膚症状が認められます。
急性期においては膣や外陰部に強い発赤や腫脹などが確認され、2次的な掻傷やびらんが出る場合もあります。
慢性化した場合、皮膚の肥厚や亀裂、落屑などの症状が出ます。



