もしかしたら…。でも、まさかね。
なんだか違和感を感じたとき、あなたなら誰に相談しますか?
現在性病に悩む人のほとんどが、パートナーや家族や友人に言えず、一人で抱えてしまっているのです。
性病に対する軽率な姿勢、偏見、偏った知識。それらがまた性病の感染を広げている原因にもなっています。
当サイト「性病相談室」はなかなか人には相談しづらい悩みを、同じ悩みを持ったみんなで解決するサイトです。
news 触らぬ妻にたたりなし!
クラミジアは卵状あるいは球状で、生きた細胞内でのみ増殖可能な微生物です。
感染性のみ有する基本小体のEBと、代謝活性のみ有する網様体のRBによる他に類を見ない増殖過程が特徴的です。
クラミジア属は主に4種類に分類され、その中でChlamydia trachomatisが最も頻度が高い性感染症・起炎菌なのです。
男性の性器クラミジア感染症は、クラミジア・トラコマチス(Chlamydia trachomatis)が男性の尿道・精巣上体・前立腺などの内外性器に感染して発症する疾患です。
主に尿道内で増殖、尿道炎症状を引き起こします。
典型的な症状ちおしては、感染から5~14日ほどで尿道の痒みや違和感、軽い排尿痛を感じてきます。
尿道口から透明や白色の膿がでる場合もあります。
症状があまり強くなく、2~3週間ほどで治まる場合もあります。
しかし、それは治癒したわけではありません。
クラミジアは尿道内に潜伏しているのでコンドームなどを着けずにセックスをすれば、当然相手にも感染させることになってしまいます。
女性のクラミジア感染症の場合、まず子宮頸管炎を発症します。
発症した場合でもその約半数が無症状のようです。
そのため治療せずにそのままになってしまうことがあり、さらに感染が進行、卵管炎や卵管周囲炎、さらには骨盤内腹膜炎を発症します。
結果として自覚症状がないにも関わらず卵管障害や腹腔内癒着を発症、卵管妊娠や卵管性不妊の原因となってしまいます。
また、感染が肝臓周囲まで及ぶと肝周囲炎を引き起こし、激しい上腹部痛に襲われます。



