もしかしたら…。でも、まさかね。
なんだか違和感を感じたとき、あなたなら誰に相談しますか?
現在性病に悩む人のほとんどが、パートナーや家族や友人に言えず、一人で抱えてしまっているのです。
性病に対する軽率な姿勢、偏見、偏った知識。それらがまた性病の感染を広げている原因にもなっています。
当サイト「性病相談室」はなかなか人には相談しづらい悩みを、同じ悩みを持ったみんなで解決するサイトです。
news うつ病治療が精子に影響を与える!?
本来性病とは特定の病気を指す言葉です
しかし近年では性交渉によって感染する病気の総称の意味合いが強くなっています。
抗生剤の開発によって以前よりも治癒しやすくなってきた反面、安易な性交渉、度重なる感染を経て抗生剤が効かない病原体や、効きにくい病原体が増加している傾向にあります。自覚症状の強い性病については他人に感染する前に、早期に治療を受ける人が多い為、減少してきてはいますが、自覚症状の少ない病気については治療が遅れ、感染を広めています。特に女性は性病全般的に自覚症状が弱い場合が多く、知らずに感染を広めている事もあります。
性病に限らず感染症というのは、ある病原体が体内に侵入=感染というわけではなく、病原体が体内で増殖し、免疫能力を超えてしまうと感染・発症となります。
感染ルートは多くの場合、唾液や血液などの分泌物により感染します。傷口や粘膜は体外からの侵入に非常に弱く、病原体が入り込みやすいのです。性交渉自体、粘膜と粘膜を擦りつける動きなので粘膜に傷もできやすいといえます。 理論上、病原体が傷や粘膜へ接触しなければ感染の可能性はありません。
現在、性病で1番多いのが尿道炎です。これは、排尿する際痛みやカユミがあり、膿で下着が汚れたりする病気です。性交渉だけでなく、オーラルセックスでも感染する可能性があるので要注意です。
もし心当りがある時は、不安感や違和感がある時は早めに医師の検査を受ける事をお勧めします。



