もしかしたら…。でも、まさかね。
なんだか違和感を感じたとき、あなたなら誰に相談しますか?
現在性病に悩む人のほとんどが、パートナーや家族や友人に言えず、一人で抱えてしまっているのです。
性病に対する軽率な姿勢、偏見、偏った知識。それらがまた性病の感染を広げている原因にもなっています。
当サイト「性病相談室」はなかなか人には相談しづらい悩みを、同じ悩みを持ったみんなで解決するサイトです。
news 触らぬ妻にたたりなし!
性感染症を防ぐにはまず、コンドームをセックスのたびに毎回正しく付けることです。
射精のときだけコンドームをつけても効果はありません。勃起から射精までコンドームをつけてセックスすることが大事です。オーラルセックス(クンニリングス、フェラチオ)でも性感染症は性器から口、口から性器へと感染します。オーラルセックスのときにもコンドームをつけるよう心がけましょう。
最近では喉に淋菌感染症やクラミジア感染症に抱える若い人が増えています。特に淋病がのどに感染した場合、数回点滴してもなかなか治らないようです。
1990年代前半、エイズ感染報道が大々的になされ、国内では避妊具の使用率が上がり、結果として他の性病の感染者数が減りました。
しかし近年、抗エイズ薬の開発・エイズのメディアへの露出が減り、エイズや他の性病に対する関心や認識が薄まり、避妊具の使用率が下がりました。
比例して性病全般の感染者数も増加傾向にあります。全ての避妊具が性病予防に効果がある、というわけではありませんが、コンドーム等を正しく使用することにより、性病感染のリスクをかなり減らすことができます。
以下は主要な避妊方法の解説です。



